
今まで、日中は2階に上がり、一人でまったりしていたクゥさん。今週に入り、子供たちが小学校、幼稚園に行くようになり、私が一人になると、2階には上がらずいつもそばにいるように。写真は、私の隣でうとうとのクゥさん。私がちょっと席を立つを目を開けて顔をあげて「どこ行くの?」って様子でじっと見てる。戻ってきて隣に座ると安心してまた眠る。子供みたいなクゥさん。
でも子供たちが帰ってきたら、速攻で2階に上がっていった。やっぱり子供たちのこと、苦手なんだなぁ。子供たちはクゥさんをいぢめたりはしないんだけどね。もしかすると、自分より子供たちが優先なんだってわかってるのかもしれない。
今日は昼過ぎに2階に行ったまま、7時近くまで降りてこなかった。階段の下から「クゥさん、クゥさん」と呼びかけると、のっしのっしと降りてきた。もしかしたら、ほうっておいたらいつまでも降りてこないつもりだったの?
名前を呼ばれるのが大好きなクゥさん。いつでものっしのっしと来てくれる。誰かに必要とされたいと思うのは猫も人間も同じなのかもね。
たろうもマリーも、甘えん坊なところはあるけれど、性格はとても猫らしい。そこがかわいいところなんだけど、クゥさんは、猫というより人間に近いのでは?とよく思う。やっぱりそこがまたかわいい。
そして今夜もクゥさんは、私の顔の真横で眠るのでしょう。







