9月1日の日記に書いた、百代ちゃん事件。結局被害者の方が訴訟でも起こさない限り、これ以上の進展は難しいようですね。事件は地元新聞でも大きく取り上げられ、多くの人が知ることとなりました。動物を愛する人たちの、犯人に対する憤りとともに、愛する家族を守る思いを強くさせたことでしょう。百代ちゃんが自らの死をもって教えてくれました。今のご時勢、大切なものは自分で守るしかないのですね。
私の記事にも、関係者の方のブログへリンクを貼らせて頂きましたが、現在は閉鎖されております。ブログ主さまへの誹謗中傷、某巨大掲示板にブログ主さまの顔写真や個人情報が流失したことも原因のひとつようです。しかしその個人情報は、ご本人のブログでもともと公開されていたもの。それを穿り返す輩が一番悪いのですが、インターネットで情報を公開する怖さというものを改めて知りました。
最近「ブログ炎上」なんて言葉を多く見かけます。上記の方のように、一部の心無い人によってブログを荒らされてしまうことです。ブログを書いているのはほとんど個人の方で、自分と価値観が違うことも、内容に間違いがあることも、多々あると思います。辛いのはそれに対して、匿名性を利用して、ブログ主さんを傷つけることを目的としてる人たちがいること。パソコンの前で文字を打ち込むだけで、ストレス解消ができると思われてるのでしょうか。なんだか、世知辛い世の中になったものですね。














































